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藤ちょこ
水色の光天使
 

介紹

藤ちょこ様、多作な絵師。好きなものはレトロ、眼鏡と甘い食べ物。無論、チョコレートも含めます。藤ちょこ様は鮮やかな絵柄を持って、素晴らしいイメージを創りました。特に水色の色塗り、綺麗なので、何回に絵を見ても、違った美感を感じました。これは藤ちょこ様有名なトレードマーク一つです。他の特徴は古い民族感、可愛い裸足少女、壮観な背景、見事の空間感、そしてさっきの水色塗り、どの部分でも立派です。私が以上に点を「藤ちょこスタイル」、この名を付けてます。これ等の点を完璧で連合すると、立派な絵になりました。難しいことですが、藤ちょこ様の卓越した腕前のおかげで、見事に出来ました。読者に感服しました。
描く技術について、藤ちょこ様は最高のデジタル技術を持つだけではなく、見事なアナログ技術も身に付けてます。どの技法でも、多く読者に感服させて、たくさんのファンに応援されます。Pixivの中で藤ちょこ様の作品、閲覧数は簡単に十万に越えましたし、二十万に超えた作品も大勢居ます。このような大人気な絵師様、Pixivでも少ないです。この原因で、藤ちょこ様はたくさん仕事依頼を取って、いっぱい登場機会を取得して、元々強い技術をだんだん精進しています。今の藤ちょこ様は既に模範的な絵師になりました。これは自他共に許すのことです。具体的に言うと、まるで天から降臨する、世界に水色で美しくなるの使い者。
私のとって、藤ちょこ様は絵師の頂点なんです。
インタビュー
2010/10/8

イントロ

簡単に自己紹介してください。
現在美大に通いつつ、趣味でイラストを描いています。広大な空間が表現されている絵や、お菓子やケーキの絵は見るのも描くのも大好きです。
筆名「藤ちょこ」及び「藤原」、意味と由来を教えてください。
本名の苗字から「藤」を取って、チョコレートが好物なので「ちょこ」を付けました。「藤原」のほうは特にこれといった理由はないですね。
サイトの名は「ちょこれとろ。」です。命名の経緯を説明してください。
これは単純に、ホームページ開設当時、チョコレートとレトロっぽいものが好きだったからです。
大好きなものは「昭和レトロ」と「眼鏡」ですね。理由を教えてこれませんか。
古きよき昭和時代を彷彿とさせるような、古看板や駄菓子屋が昔から大好きなんです。なぜ好きになったのか理由は分からないんですが、たぶん小学生の時に観た「千と千尋の神隠し」がきっかけになったんだと思います。眼鏡かけてるキャラが好きなんですよ(笑)萌ポイントです。その割には自分ではあまり眼鏡っこは描きませんが…。理想どおりに描くのが難しいからでしょうね。
甘い食べ物が好きです」と言いました。だから多数の作品の中に甘いものがいっぱいありますか?
そうです!ケーキ大好きです。味はもちろんのこと、あの宝石のような外見がたまらないです。
   

描くこと

イラストの作る手続き、教えてください。
大まかに説明すると、紙に鉛筆で下描き→下描きをスキャンして、パソコン上でペン入れ→パーツごとの色分け→パーツをひとつひとつ塗りこんでいく→仕上げ。といった感じです。
貴方はCGillustとIllustStudioを使いますね。理由を教えてくれませんか。
CGを始めたころからCGillustのソフトを使っていて、一番慣れているソフトだからです。IllustStuidoを使い出したのは最近ですが、機能が本当に多くて、描きながら色々発見していくのが楽しいです。
他のソフトを導入したいの?
Photoshopです。Photoshopは既にパソコンに入っているので、いい加減使い方を覚えて制作に生かしたいです。
どのアナログスタイルが得意ですか?
今のところアクリルガッシュが一番扱いやすいですね。ガシガシ描けるので。すぐ乾くので作業効率が良いですし、発色の鮮やかさも魅力的です。ただ「色の深み」・「質感」という点においては、油彩に負けてしまいますので、メディウムなどを使って、色の深みや質感が出せるよう研究中です。
アナログとデジタル、どの方法が一番好きですか?
やっぱりデジタルですね。アナログに比べ作業効率が良いですし、間違ってもやり直せるところが魅力的です。ただ、最近は鉛筆で線画を描くことにも興味が出てきたので、両者をいい具合に混ぜ合わせて使っていけたらいいなと思っています。
一つ作品はどのくらいの時間が掛けるですか?
作品によってだいぶ差がありますが、10~100時間くらいでしょうか。もっと早く描けるようになりたいです。
描いていて、楽しいと思うところはどのあたりですか?
キャラの肌です。肌はキャラクター造形の要となる部分なので、どういう質感が好ましいのか、どの程度リアルに描くのか等、表現するのが難しい分、挑戦し甲斐があります。まだしっくりくる肌の塗り方が見つからないので、今後も試行錯誤していきたいと思います。
大変なところがありますか?
ペン入れの作業は結構つらいです。下描きを丁寧になぞっていかなきゃならないので…。また、私の場合、下描きの線がすごくごちゃごちゃしているので、正しい線を拾っていくのが大変です。
 
 

作品

① 広大な空間感、華麗な背景、水色の色塗り、民俗感いっぱい、そして可愛い裸足少女。これは標準的な「藤ちょこスタイル」です。
コミックマーケット77頒布のCDのジャケットを描かせて頂きました。「未来のロンドン」が自分の中でのテーマでした。なので遠くにビックベンらしきものが見えたりしています。これから旅に出かけるような、さわやかな雰囲気が出ればいいな、と思いながら。
② レトロだけではなく、西洋ファンタジーも可能。前者に比べても劣らない優秀の表現、これは藤ちょこ様が才能持つの証拠です。
デザインフェスタにて公開したイラストです。恐竜の骨をスタイリッシュに描きたくて描いたものでした。水への写り込みとか、水自体の描き方の練習にもなりました。
③ 藤ちょこ様のデジタル作品は確かに凄いだが、アナログ作品でも立派ですね。
アクリルガッシュ、水彩色鉛筆、シャーペンなどを使用しました。アナログ画材をイラストに使用したのは本当に久しぶりだったので、すごく緊張しながら描いた覚えがあります。好きなモチーフを色々と詰め込むことができて楽しかったです。
④ これが藤ちょこ様少数の白黒作品です。この表現に見ると、藤ちょこ様は挿絵でも漫画でも得意のことを理解できます。
小説の挿絵のイラストだったので必然的にモノクロになりました。個性的なキャラクターの多い小説だったので楽しく描けました。
⑤ 要旨は「非現実的な空間に佇む少女」です。幻想を満ちています。
描いた当時、光沢感を表現することにすごく凝っていたので、全体的にキラキラしたイラストになりました。少女の抱えている時計を描くのが楽しかったです。
今までに描かれてきた作品の中で、一番気に入っている作品はどれですか?
少し昔の作品ですが、「アヒルちゃんと少女」です。初めて線画なしで背景を描いたので、すごく時間(100時間くらい)が掛かった分、思い入れが強い作品です。あまりやったことのない表現方法にチャレンジしていたので、その分時間もかかりました。どうしたら空間性が出るのか、悩みに悩んだ記憶があります。
 
   

知恵

絵を描く際、特に気をつけていることを教えてください。
独特な色合いになるように、いつも試行錯誤しています。
描く原則はなんですか?
特にこの要素が入っていないといけない…!というような考えは持っていません。強いて言うなら、空間性を大事にしています。モチーフとモチーフの距離が分かるような絵を描きたいですが、これがなかなか難しいです…。
浴衣でも和服でも民族衣装でも美しいです。こんな華麗な服、見たことはない、完璧すぎです!服を作るのこと、教えてください。
シワや形に注意するのに加え、模様を頑張って描きこむのが良いのではないでしょうか。柄を描きこむと途端に和服らしくなってくれる気がします。
信じられない綺麗な背景、これはもはやトレードマークですね。
いえ、背景に関してはまだまだ修行が足りません…。パースの取り方も独学な部分が多く、あまり正確ではないですね。その分、小ネタや面白いデザインを取り込んで、魅力的な背景にしたいと常日頃考えてはいるのですが…なかなか難しいです。
絵画作品で表現するのがとても難しいこと、答えは「空間感」かもしれません。良い空間感を持ちますので、いい作品を作り上げますね。
確かに、本来二次元である画面のうえに、三次元の空間があるように見せかけるというのはすごく難しいことです。実際の町並みを観察したりしながら試行錯誤の日々です…。
 
   

世間話

いつ頃から描く事を目指し始めますか?
絵は物心ついたときから描いていました。母によると、2歳くらいのときに、おもちゃのまな板に落書きをしたのが初めだとか。また、父が、当時流行っていた漫画のキャラクターなどを描いてプレゼントしてくれたので、そういう姿を見よう見まねで、自然と絵を描くようになったのかなと思います。
どの絵師様が一番多く影響を与えましたか?
多すぎて答えられないですね…。ただ、小学生の時はずっとCLAMP先生の漫画を模写していたので、私の絵のベースにはCLAMP先生の絵があるのではないかなと思います。特に「カードキャプターさくら」は、私が生まれて初めて揃えた漫画ですので、小物や衣装のデザイン、キャラクターのかわいさ、かっこよさ等、とにかく絵的な影響をたくさん受けました。
作品中の女の子はよく裸足ですね、なぜこの特徴を選びますか?
単純に生足を描くのが好きなんです。やわらかそうな足を描くのが目標です。
水色の色塗りは貴方のトレードマークですね。このスタイルを選択するの理由はなんですか?
やっぱり好きな色なので、画面に多用してしまいますね。逆に緑色やオレンジ色は使うのが苦手なので、今後克服していきたいポイントではあります。
どの作品でもいっぱい民俗感を持っている、服とか、家具とか。彼らは作品に特徴を付けて、立派な雰囲気を作りました。凄いね!
基本的に、自分が行きたいなあと思う世界を描くことが多いので、アジアやヨーロッパの家具・服など、海外テイストのものを多く描いているんでしょうね。海外には行きたくても行けないことが多いので(苦笑)
描くことによって気持ちを紛らわせています。
作業環境写真、皆に見せてくれませんか?
机上は散らかっているので写真はご勘弁を…。
「投稿道F」2010年7月号の中に、貴方の漫画作品があります。漫画描くの感想はどうなのか、教えてくれませんか。
あれは学校の授業に提出した作品ですね。漫画はイラストと似ているようで全く違う表現方法なので、すごく難しいです。F7月号に載った漫画も、あれは意図的に説明不足にしているせいもあるのですが、もう少し上手い構成がなかったものか…と考えてしまいます。
 
   

最後

どの理由で描く生活を選びますか?
分かりません。とにかく絵を描くということが生活の一部すぎて、理由らしい理由は見つけられないですね…。
以後はなんの技法を挑戦したいか?
背景の正確さを高めつつ、私のウィークポイントであったキャラクターも、頑張っていけたらいいなと考えています。
最後に、読者の皆さんにメッセージをお願いします。
ここまで読んで下さりありがとうございます。制作ペースは遅いですが、今後も少しずつ作品を増やしていけたらなと思っていますので、どこかでお見かけの際は宜しくお願い致します。
藤ちょこ様お疲れ様です。ありがとうございました。